防音工事で失敗しない業者選びの秘訣とは

防音工事で失敗しない業者選びの秘訣とは

防音工事業者の選び方には秘訣があります。防音性能が想定よりも低い場合、十分に演奏を楽しめずに防音室がただの物置になってしまうこともあります。以下の秘訣を参考に、納得できる防音工事業者を見つけてくださいね。

1.レコスタの施工実績がある業者を選ぶ

リハーサルスタジオもそうですが、特にレコーディングスタジオは防音性能はもちろん楽器や声を高品質に録れなければいけません。音質が低いレコーディングスタジオには存在価値がないからです。

レコスタの施工実績がある業者を選ぶ

高品質な録音に求められるのは録音機材だけではなく、綿密な遮音・吸音計算と正確な事前調査、それらに基づいた設計が必要になります。
レコーディングスタジオの施工実績があれば、そういった知識・ノウハウがあるため、安心して任せられるポイントのひとつといえるでしょう。

2.「アフターフォロー」は技術への自信のなさの表れ

アフターフォローを大々的に売りにしている業者は、「安心して任せられそうだ」と思うかもしれません。しかし、それは施工技術への自信のなさの現われだと思っています。防音に関しては最初の施工が非常に重要だからです。

「アフターフォロー」は技術への自信のなさの表れ

防音工事は遮音や吸音など、綿密な計算に基づいて施工されます。そこで問題があったからとツギハギで追加工事を行なうと、当初の設計から作りが変わってしまい、音響に影響がでてしまう可能性があるからです。また、ツギハギでの施工は耐久性にも悪影響が考えられます。

普通の業者なら、アフターフォローを大々的に売りにしていなくても、万が一のことがあれば対応はしてくれます。当然のことをさも良いことのように書くのは、ほかの魅力が弱いから、ともとれます。

「なにか問題があればフォローする」ではなく、「問題が起こらないように事前に綿密な計算・設計をする」業者を選ぶようにしましょう。

3.極端な値下げをする業者は品質を疑うべき

防音工事は高額になりがちなので、できれば少しでも費用を抑えたいと思うのは当然です。しかし、値下げのしわ寄せは結局あなたの防音室に降りかかります。防音材の品質ランクを下げられてしまうかもしれませんし、納期短縮のために必要な手間を省略してしまうかもしれません。
施工直後の検査では問題なくても、使っていくうちに劣化しやすかったりもします。

極端な値下げをする業者は品質を疑うべき

防音工事の費用が高くなってしまうのには、ちゃんと意味があるのです。安さや値下げに目がくらんで、本質の「防音性能」を見失わないようにしましょう

まとめ

防音工事で失敗しないためには、業者選びが非常に重要になります。以下で紹介している業者はどれも信頼できるところなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。